05/15発売

TDK-AD028
第20回演奏会(2008.02.21)ライヴ
記念すべき第20回OLC定期演奏会で演奏されたのは、待望のモーツァルト、交響曲第41番「ジュピター」。 満員の会場を熱狂させたOLC渾身の演奏をお聴きください。 久々に取り上げられたハイドン初期の交響曲、第5番も聴く人に「春風のような心地よさ」を運んでくれる、すがすがしい秀演。

02/22発売

TDK-AD025
第19回演奏会(2007.10.18)ライヴ
「レコード芸術」誌交響曲部門特選盤
チェロ協奏曲ニ長調G.483は“日本で今までに演奏されたことがあるか”という貴重な上演。 チェロとオーボエが絡み合い、戯れる様が印象的なこの秀作を是非お楽しみいただきたい。 ハイドンの《パリ交響曲集》からは「熊」と題された愉快な曲を、モーツアルト、ザルツブルク時代最後の交響曲、 第34番とともにお送りします。

10/19発売

TDK-AD024
第18回演奏会(2007.06.29)ライヴ
第18回となったOLC演奏会、いよいよハイドンの《パリ交響曲》から2曲を、 モーツァルトの《パリ》とともにお届けします。 モーツァルトの《パリ》には新メンバー4人も加わり、 エネルギーに満ちた演奏を聞かせます。 アンコールとして第2楽章の別バージョンを収録。

06/30発売

TDK-AD021
第17回演奏会(2007.02.24)ライヴ
OLC第17回公演は、色彩感にあふれた管楽器の饗宴となった。 18世紀オーケストラの首席ホルン奏者ファン・デァ・ズヴァールトは、 ハイドンのホルン協奏曲で微塵の隙もない圧倒的な技巧を披露。 その艶やかで円い音色が心に響く。 モーツァルトの名セレナード「ポストホルン」には、 オリジナルのポストホルンが登場。管楽器の掛け合いの連続を、推進力豊かに奏でる名演。

02/24発売

TDK-AD021
第16回演奏会(2006.10.21)ライヴ
OLCプロジェクトとして初めて鍵盤楽器奏者を独奏に迎えた第16回公演。
オリジナル楽器によって奏でられたモーツァルトのピアノ協奏曲 第20番は、 聴くものの心に深く染み入り静かな感動を生む。スタンリー・ホッホランドの研ぎ澄まされた フォルテピアノの音色とオーケストラの響きとが呼応し合う様には、耳が吸い寄せられるよう。 プログラムの後半に演奏されたハイドンの交響曲 第73番「狩」も、躍動感みなぎる秀演。

10/22発売

TDK-AD021
第15回演奏会(2006.06.17)ライヴ
OLC第15回プロジェクトは、2つのハ長調交響曲―ハイドン「ラ・ロクスラーヌ」、モーツァルト「リンツ」― でモーツァルトの名曲「協奏交響曲」を挟み、変化と色彩に満ちたプログラムとなりました。 両コンサート・マスター、若松夏美(ヴァイオリン)&高田あずみ(ヴィオラ)によるぴったりと 息の合った技の競演が、オリジナル楽器の響きを、深く豊かに編み上げます。

06/18発売

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第14回演奏会(2006.01.29)ライヴ
2006年1月29日 OLCモーツァルト生誕記念コンサートと連続して、浜離宮朝日ホールを大入り満員としたOLC第14回プロジェクト。 ハイドン中期の傑作「交響曲第76番」、モーツァルトの「フルート協奏曲ト長調(独奏:有田正広)」「ハフナー交響曲」と OLC&鈴木秀美の祝祭的な感興と表現力に満ち溢れた古典派音楽の真髄を聴く。

05/19発売

TDK-AD019

モーツァルト生誕250周年祝賀演奏会ライヴ
鈴木美登里、若松夏美をソリストとして迎えたOLC&鈴木秀美、会心のオール・モーツァルト・プログラム ― 1月27日祝祭の愉悦に満ちたモーツァルトの生誕記念コンサート・ライヴを大入満員となった浜離宮朝日ホールからお届けします。