| りべら倶楽部会員の皆様へのお礼 |

(2007/4/7)
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りべら倶楽部会員の皆様、
桜が満開かと思えば冬が舞い戻ってきたような悪天候と落ち着かない天気が続いていますが、皆様如何お過ごしでいらっしゃいますか。
去る3月末にはお忙しい中を實相寺にお集まりいただき、楽しい時間を持つことが出来ました。
心より感謝申し上げます。また毎回場所をご提供くださる實相寺、
準備にご尽力下さった實相寺の酒井紀久子様をはじめ、お手伝い下さった方々にも厚く御礼申し上げます。
何とかコンサートで室内楽をお送りすることはできましたものの、その後は準備不足、
プラン不足もあり私が台所にいる時間が長くなってしまい、皆さんと充分お話しできませんでしたことをお詫び申し上げます。
特に、皆様からいただいている貴重な寄付がどのように使われているのか正しくご報告出来ませんでしたことを恥じております。
りべら倶楽部の会費は今まで同様、各公演での学生席確保のための補填と、活動資金の補助に用いています。
活動資金とは即ち赤字の補填であり、また一部の楽譜の購入などです。
会員の皆様には何も御礼をできないままでいることが心苦しいのですが、毎回精一杯の演奏をすることでご容赦下さいますようお願い申し上げます。
2月の定期公演の際には、5年間活動を続けられたことの御礼と共に、来年以降の目処が立っていないという、
苦しいお話を申し上げました。それを受けて新たにご入会下さった方もあり、本当に有難く感謝しております。
わずか5年とはいえ、約20回の公演と26枚のCDリリース(室内楽を含めて) は簡単なことではありませんでしたし、これも皆様のご支援がなければできないことでした。現在苦境にあると致しましても、何とかこれを継続して「力」となすことができるよう精一杯努力して参る所存でありますので、皆様には是非とも引き続きご支援を賜りたく、心よりお願い申し上げます。またご友人、お知り合いもお誘い下さいますれば幸いに存じます。
新たな年度の始まり、いろいろと新しい環境になられた方もおいでかと存じます。
それぞれの場所や状況の中で皆様が健康かつ充実した日々をお過ごしになりますよう、心からお祈り申し上げます。
ではまた、6月のステージとロビーでお会い致しましょう!
鈴木秀美
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