| りべら倶楽部パーティのご報告 |
(2003/4/1) |
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ようやく暖かくなってまいりました。皆様、如何お過ごしでいらっしゃいますか。
OLC2年目に入るべく準備を進めているところですが、それに先立ち、りべら倶楽部発足以来のお約束であった集まりを行ないましたので、その模様を皆様にもお知らせいたします。
この会、本当は3月31日にハイドンの誕生日を記念して行いたかったのですが、事情により約1週間早く23日にいたしました。因みに、このホームページの開設は2月19日、ボッケリーニの誕生日です。会場は池上実相寺、私が大いにお世話になっているだけでなく、OLCの立ち上げの時にもコンサートをさせていただいた場所です。
ご参加いただいたのは会員の約半数、お手伝いいただいた方々も含めて30人程の会でした。
初めてのことでもあり、何をするのかもはっきりしていない会ではありましたが、入会いただくときのお約束に「普段あまり聴くことのできない音楽など」をお聞かせすると申しましたので、今回はそのサロン的な会場にも相応しく、小さなデュエットを中心にしたプログラムを1時間ほどお聞きいただきました。若松夏美さんと森田芳子さんに参加してもらって、曲目はまずモーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのデュエットK.46 d,e、続いて同じ組み合わせでハイドン(偽作?)ニ長調、次にヴィオラとチェロのデュエットでベートーヴェンの「眼鏡」と呼ばれるデュエット。ここで森田さんには楽器を持ちかえていただき、今度はボッケリーニのヴァイオリン2本のデュエット(最終楽章には有名なチェロ・コンチェルトと同じメロディが出てきます)という珍しい作品、そして最後にはやはりボッケリーニのヴァイオリン2本とチェロのためのトリオハ長調を演奏致しました。
コンサートの後には大広間に場所を移し、ご住職の酒井智章さんと奥様の喜久子さんの大いなるお手伝いを得て、「おかみさん」のおでん他美味しい食べ物とお酒をいただきました。また、ホームページの写真などでもお馴染みの三浦興一さんがいらっしゃっただけでなく、今までのOLCのコンサートやリハーサル風景などの写真を展示してくださったので、私は面映ゆい思いをしましたものの、後援会としての雰囲気は大いに盛り上がったと思います。
この会に入ってくださった方々、またお忙しい中当日おいでくださった方々に改めて御礼を申し上げます。ようやく2年目に入らんとしているOLC、まだまだ力もありませんし、社会に知られてもおりません。もう黙っていても一杯になるなどということは決して決してございません。皆様の大いなる力添え、ご支援とご宣伝が必要なのです。どうかよろしくお願い申し上げます。
年会費について一言お願いですが、ご入会いただいた時期は皆様それぞれ異なりますので、もう一年を過ぎた、と思われましたとき、どうぞご自分で年会費の更新をお願い申し上げます。こちらからいつとは申し上げませんし、前年度と同じ額である必要もありません。すべては皆様のご厚意によるものですから、私はただ「よろしくお願いいたします」と申し上げるだけでございます。もっと会員が増えた暁には、整理の都合上何月に更新を、とお願いすることがあるかもしれませんが、そのときにはどうぞよろしくご理解くださいますようお願い致します。また集まった会費の用途も、その時期が参りましたらご報告させていただきたいと思います。
では皆様、どうぞ今後ともオーケストラ・リベラ・クラシカをよろしくお願い申し上げます。
鈴木秀美
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| りべら倶楽部パーティの写真 |
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