NEC EARLY MUSIC LECTURE VOL.25
第 25 回 N E C 古 楽 レ ク チ ャ ー
「古典派管楽器の魅力」
〜クラリネットを中心に〜
講 師: 鈴木 秀美
(オーケストラ・リベラ・クラシカ音楽監督・指揮者・チェロ奏者)
出 演: ロレンツォ・コッポラ&柴欽也(クラリネット)
オーケストラ・リベラ・クラシカ管楽器奏者たち
世に知られた名曲が並び、今も多くの楽団が演奏している古典派の交響曲や協奏曲を、 何故わざわざオリジナル楽器で演奏するのか? 少なくとも私にとって、 「音色」はその問いに対する答えの中で重要な位置を占めます。 当時の楽器の音色や色彩のバラエティの豊かさは、 ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェン等の作品の魅力を考えるときに欠かせない要素であり、 それがあったからこそあのような名曲の数々が生まれてきたとも言えるでしょう。
古典派の、中でもモーツァルトの交響楽作品における音色感は、 多彩な管楽器によるところが大きいでしょう。《パリ》K.297は彼が初めてクラリネットを使用した交響曲であり、 OLCは今年度の最後に、かの有名な協奏曲も予定しています。そこで今回は、 協奏曲の独奏者コッポラ氏と柴さんの両氏をお招きし、クラリネットを中心に木管楽器の魅力を探ることに致しましょう。
■ 企 画・構 成:
オーケストラ・リベラ・クラシカ、朝日新聞社、NEC社会貢献室
■ 開 催 日 時:
2007年7月2日(月)19時開演(18時半開場)21時終演予定
■ 会 場:
浜離宮朝日ホール 小ホール
東京都中央区築地5−3−2 朝日新聞東京本社新館2階 TEL:03-5541-8710
都営地下鉄大江戸線築地市場駅下車。A2出口が朝日新聞東京本社本館正面玄関に直結。
中央のコンコースを抜けて右手前に新館のホール玄関があります。
■ 料 金:
全席自由/税込み
一般2,500円(OLC定期会員、りべら倶楽部会員は300円引き)学生1,000円
■ 前 売 り:
朝日ホールチケットセンター TEL:03-3267-9990
オーケストラ・リベラ・クラシカ事務局 TEL:045-545-9234
※5月23日(水) 発売開始
■ お問い合わせ:
朝日新聞社 事業本部 浜離宮朝日ホール TEL:03-5541-8710
朝日ホールチケットセンター TEL:03-3267-9990
お問合せ先:
オーケストラ・リベラ・クラシカ事務局(オレンジノート) TEL045(545)9234 FAX045(545)4317
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