NEC EARLY MUSIC LECTURE VOL.18
第 18 回 N E C 古 楽 レ ク チ ャ ー
「青少年のための『古典派』入門」
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講 師: 鈴木 秀美 (オーケストラ・リベラ・クラシカ音楽監督・指揮者・チェリスト)
実 演: オーケストラ・リベラ・クラシカ メンバー
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学生の皆さま、そして音楽に興味のあるすべての皆さま。
皆さまが日頃、見たり演奏したりしている楽器は何の材質で出来ていて、どのような形をしていますか。
フルートは木管楽器です。でも、なぜか金属性で銀か金で作られています。
同じ木管楽器のオーボエやクラリネットの多くは黒檀製。そして多くのキーが付いています。
金管楽器のトランペットにはピストンが付いていて、ホルンにはバルヴが3つ…。
これらの楽器は、皆さんが一般的にご存知のもの、またブラスバンドなどで使われているものです。しかし、ハイドンやモーツァルトの時代には、名前は同じでも現在のものとかなり違った楽器が使われていました。つまり、時代を経て材質や形状が変化し、音色までもが変化していったのです。
それではなぜ、そしていつからどのように楽器は変わってきたのでしょうか。
「楽器が変わった」ということは、進歩したということなのでしょうか。
今回のNEC古楽レクチャーでは、ヨーロッパからやって来るオーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)の管楽器奏者たちにさまざまな楽器を見せていただき、音を聴きながら、音楽と楽器の歴史についてしばらくご一緒に考えてみませんか?
OLC音楽監督で指揮者・チェリストの鈴木秀美が、皆さまをハイドンやモーツァルトの生きた世界へご案内します。
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| ■ 企 画・構 成: | オーケストラ・リベラ・クラシカ、朝日新聞社、NEC社会貢献室 |
| ■ 開 催 日 時: | 2005年6月6日(月)19時開演(18時半開場)20時半終演予定 |
| ■ 会 場: | 浜離宮朝日ホール 多目的ホール(小ホール)
東京都中央区築地5−3−2 朝日新聞東京本社新館2階 TEL:03-5541-8710
都営地下鉄大江戸線築地市場駅下車。A2出口が朝日新聞東京本社本館正面玄関に直結。
中央のコンコースを抜けて右手前に新館のホール玄関があります。
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| ■ 料 金: | 一般2,000円(OLC定期会員、りべら倶楽部会員は200円引き)学生1,000円
中高生800円 一般+中高生ペア2,500円(全席自由)
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| ■ 前 売 り: |
朝日ホールチケットセンター TEL:03-3267-9990
オーケストラ・リベラ・クラシカ事務局 TEL:045-545-9234
※好評発売中
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