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オーケストラ・リベラ・クラシカ 室内楽特別演奏会
フォルテピアノの巨匠スタンリー・ホッホランドを迎えて
 スタンリー・ホッホランド氏とOLCの協演に加えて室内楽をもお届けできるのは 何と大きな喜びでしょうか。彼は私の師ビルスマと幾多の名演を聴かせ、私も 何度か共演致しましたが、若松さんと3人ではこれが初共演です。5オクターヴの ピアノとの室内楽では本来意図されていたバランスが保たれ、ピアノは存分に 楽器を鳴らしきって弾くことができます。楽器は小さくとも、そこには色彩豊かで 雄大な世界が現れるのです。故小島芳子さんの師であった彼と、かつての仲間達が、 彼女の愛器クラーク(ヴァルター) と共に紡ぎ出す親密な世界をどうぞお楽しみ下さい。
「オーケストラ・リベラ・クラシカ」 音楽監督 鈴木秀美

花:アマリリス
W.A.Mozart
モーツァルト Wolfgang Amadeus Morzart:
ピアノ三重奏曲ハ長調 K.548
Piano Trio in C major, K.548
ハイドン: Franz Joseph Haydn:
ピアノソナタ変ホ長調 Hob.XVI:52
Piano Sonata No.62 in E flat major, Hob.XVI:52
ペートーヴェン: Ludwig van Beethoven:
ヘンデルの「ユーダス=マカベウス」の主題による12の変奏曲 WoO 45
12 Variations on a theme from Handel's "Judas Maccabeus", WoO 45
モーツァルト
ピアノ三重奏曲変ロ長調 K.502
Piano Trio in B flat major, K.502

若松夏美(ヴァイオリン)、鈴木秀美(チェロ)、スタンリー・ホッホランド(フォルテピアノ)
Natsumi Wakamatsu (Violin), Hidemi Suzuki (Cello), Stanley Hoogland (Fortepiano)
*使用楽器
フォルテピアノ:クリストファー・クラーク製作(1994年、パリ);アントン・ヴァルター(1795年頃、ウィーン)のモデル
ヴァイオリン: カルロ・トノーニ(1700年、ボローニャ)
チェロ: バルト・フィッサー製作(1998年、ズトフェン); G.B.グァダニーニ(1759年、パルマ)のモデル
※やむを得ない事情により、曲目・出演者は一部変更になる場合がございます。
2006年10月11日[水] 18:30開場・19:00開演
東京・浜離宮朝日ホール (朝日新聞社新館2F)
(都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅A2出口経由徒歩5分)
◎料金(全席指定席・税込み):4,500円/学生当日券1,500円(会場へ学生証をお持ちください)
◎チケットのお申込み:
  朝日ホールチケットセンター(03-3267-9990)
  OLC事務局(オレンジノート 045-545-9234 e-mail:info@hdm-olc.com)、
  電子チケットぴあ(0570-02-9990)[Pコード 234-483]、
  イープラス(eee.eplus.co.jp パソコン&ケータイ)
  CNプレイガイド(0570-08-9990 www.cnplayguide.com)、
主催:オーケストラ・リベラ・クラシカ、朝日新聞社
NEC古楽レクチャー Vol.23 「古典派音楽とピアノ」
■2006年9月30日(土) 14:30開演 (浜離宮朝日ホール・小ホール)
料金(自由席・税込み): 一般2500円、学生1000円
講師:鈴木秀美、ゲスト: 平井千絵(フォルテピアノ)
企画・構成:NEC社会貢献室、オーケストラ・リベラ・クラシカ、朝日新聞社
スタンリー・ホッホランド マスタークラス
■2006年10月13日(金) 13:00開演 (浜離宮朝日ホール・小ホール)
聴講料(自由席・税込み): 2,500円
講師:スタンリー・ホッホランド(フォルテピアノ)
企画・構成:オーケストラ・リベラ・クラシカ、朝日新聞社
◎聴講の申込みは朝日ホールチケットセンターへ
◎受講の申込みは略歴・音楽歴を添えてOLC事務局へ
受講は定員6名(9月末日締切/応募者多数の場合は主催者が選考させていただき通知します)
受講料 12,000円
スタンリー・ホッホランド(Stanley Hoogland/フォルテピアノ)
  アムステルダム音楽院でピアノと音楽理論をヤープ・スパーンデルマン氏に師事。 その後、ロンドンでマリア・クルチオ、ブルーミントン(アメリカ)でメナヘム・プレスラー各氏の もとで研鑽を積む。彼は重要なフォルテピアノ奏者のひとりであり、70年代のはじめから数多くの録音、 アンナー・ビルスマ、ヴェラ・ベス、フランス・ヴェスターらと共演をしている。 アムステルダム・フォルテピアノ・トリオなどの多くのアンサンブルに参加する他、ソリストとして 18世紀オーケストラと共演し、また、世界中の音楽祭から招待を受けている。録音や演奏会には、 しばしば彼自身の所有する歴史的楽器を演奏し、またモダン・ピアノの演奏家としてさまざまな時代の 音楽を演奏している。現在、デン・ハーグ王立音楽院、アムステルダム音楽院でフォルテピアノの指導にあたっている。
公演チラシ:
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(画像をクリックすると詳しく表示します。)
お問合せ先:
  オーケストラ・リベラ・クラシカ事務局(オレンジノート) TEL045(545)9234 FAX045(545)4317
  〒223-0053 横浜市港北区綱島西2丁目9−5−402/ メール info@hdm-olc.com
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