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オーケストラ・リベラ・クラシカ 第7回演奏会
悲しみと、ユーモアと。リベラ・クラシカが描き出すハイドンの鮮やかな表情。
モーツァルトの知られざる協奏曲も登場。
  OLC第7回目のコンサートは、まずハイドンの第26番「ラメンタツィオーネ」を お送りします。これは数少ない短調作品の一つで、グレゴリア聖歌の旋律が 出てくることからこの名がついている名曲です。もう一曲は、19世紀初頭から 既に「校長先生」と呼ばれて親しまれていた第55番。
  そしてその間にお送りするファゴット協奏曲は、モーツァルトが最初に 書いた管楽器のための協奏曲ですが、モダン・オリジナルの別を問わずなかなか 演奏会で聴くことができません。今回は、四半世紀を超えてオリジナル楽器奏者として 活躍し、同時に東京都交響楽団の首席奏者の要職も務めておられる堂阪清高さんの独奏で お送りします。彼の吹く通奏低音の味わいと確かな支えを知らぬ者はいないほどですが、 独奏者としての堂阪さんもまた、きっと私達に新たな喜びと味わいを届けて 下さることでしょう。
  暗く激しい26番、ユーモラスな55番とモーツァルトをOLCの サウンドでどうぞ!
7th花写真
Joseph Haydn & W.A.Mozart
J.ハイドン:
  交響曲第26番ニ短調「ラメンタツィオーネ」
モーツァルト:
  ファゴット協奏曲変ロ長調 K.191
      ファゴット独奏:堂阪清高
J.ハイドン:
  交響曲第55番「学校の先生」
2003年10月3日[金] 18:30開場・19:00開演
東京・浜離宮朝日ホール (朝日新聞社新館2F)
(都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅A2出口すぐ、新宿から直通20分)
◎料金(全席指定席・税込み):
  S席5,500円・A席4,500円/7月14日より一般発売
  学生当日券1,500円(会場へ学生証を持参)
◎チケットのお申込み:
  朝日ホールチケットセンター(03-3267-9990)
  チケットぴあ(0570-02-9990)、
  CNプレイガイド(03-5802-999)、
  オレンジノート(045-545-4316)
主催:オーケストラ・リベラ・クラシカ、朝日新聞社
協賛:住友信託銀行
堂阪清高
第7回公演メンバー:
指揮 鈴木秀美
ファゴット独奏 堂阪清高
ヴァイオリン 高田あずみ、荒木優子、竹嶋祐子、
渡部安見子、山口幸恵、渡邊さとみ、
高田はるみ、佐藤泉
ヴィオラ 森田芳子、深沢美奈
チェロ 懸田貴嗣、西澤央子
コントラバス 西澤誠治
オーボエ エドゥアルト・ウェスリィ、ヤス・モイスィオ
ホルン エルメス・ペッキニーニ、ディメル・マッカフェーリ
アンコールで演奏された曲目
ハイドン交響曲第35番の2、4楽章
ハイドン・ファンであり音楽学者でもある飯森豊水さんによるコンサートの聴きどころ。
『あるハイドン・ファンの独白』 vol.7 〜宗教的な厳粛さから劇場的な愉悦へ〜
公演をよりお楽しみいただくために〜鈴木秀美による解説講座
「ハイドンのユーモア−楽譜の『行間』を読む
講座とコンサート。講座は9月26日(金)午後3時半から、東京・新宿の朝日カルチャー・ センター。
「形式的」と言われる古典派ですが、ハイドンの作品にちりばめられている ユーモア、遊びの数々を楽譜の「行間」から読み解きます。10月3日(金)午後7時からは、 「オーケストラ・リベラ・クラシカ」第7回公演をS席で鑑賞していただきます。
料金7,900円(税別)。申し込み、問い合わせは同センター(03-3344-1998)で受付中。
チケットをお持ちの方は、その旨お申し出下さい。講義だけのお申込み(料金3,100円)も承ります。
NEW 第7回公演ライブCDのご案内
公演チラシ:
公演チラシ表−クリックすると拡大表示します            公演チラシ裏−クリックすると拡大表示します
(画像をクリックすると詳しく表示します。)
お問合せ先:
  オーケストラ・リベラ・クラシカ事務局(オレンジノート) TEL045(545)9234 FAX045(545)4317
  〒223-0053 横浜市港北区綱島西2丁目9−5−402/ メール info@hdm-olc.com
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