鈴木秀美が弾き振りでお送りする第21回演奏会。ハイドンの初期・中期の交響曲の他、オリジナル楽器演奏では、 おそらく日本初演となるリヒターのオーボエ協奏曲を、ヨーロッパで演奏を重ねたエドゥアルト・ウェスリィが満を持して披露します。
花:ミラマリーン
J.ハイドン
Franz Joseph Haydn:
交響曲第1番 ニ長調
Symphony No.1 in D major
交響曲第51番 変ロ長調
Symphony No.51 in B♭ major
リヒター
Richter:
オーボエ協奏曲 へ長調
独奏:エドゥアルト・ウェスリィ
Concerto for Oboe and strings
Eduard Wesly, Oboe
2008年5月15日[木]
19:00開演・18:30開場
東京・
浜離宮朝日ホール
(朝日新聞社新館2F)
(都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅A2出口経由徒歩5分)
◎料金(全席指定席・税込み):
S席7,000円・A席6,000円
学生当日券2,000円
(会場へ学生証をお持ちください)
◎チケットのお申込み:
朝日ホールチケットセンター(03-3267-9990)
、
OLC事務局(オレンジノート 045-545-9234 e-mail:info@hdm-olc.com)、
チケットぴあ(0570-02-9990)
主催:オーケストラ・リベラ・クラシカ、朝日新聞社
NEC(
http://www.nec.co.jp/community/ja/
)
エドゥアルト・ウェスリィ
(Eduard Wesly/オーボエ)
アムステルダムにてモダン・オーボエ奏者としての教育を受け、1997年以来18世紀のオーボエの演奏に専心している。 以後ヨーロッパ各地で様々なアンサンブルのメンバーとして演奏、その中にはムジカ・アンティクァ・ケルン、 アルテ・ディ・スォナトーリ、また幾つかのバッハのカンタータにおいては、J.E.ガーディナー指揮の イングリッシュ・バロック・ソロイスツでも演奏した。最近では、スペインのアル・アイレ・エスパニョールでも演奏し、 オーケストラ・リベラ・クラシカのオーボエとしてはもちろん第1回目からのおなじみである。
OLCで彼はミステリアスなバックグラウンドを持つ楽器を演奏している。1780年頃に作られたが、 ある部分はドレスデンの著名な楽器製作家J.F. グルンドマンにより、別のパートはムッシュー・カミュというパリの製作家によっている。音楽家が旅をして回るのは昔も今も変わらない。
第21回公演メンバー:
指揮・チェロ
鈴木秀美
オーボエ独奏
エドゥアルト・ウェスリィ
ヴァイオリン
若松夏美、高田あずみ、竹嶋祐子、荒木優子、
高田はるみ、堀内麻貴、森田芳子、天野寿彦
ヴィオラ
成田寛、深沢美奈
チェロ
山本徹
コントラバス
今野京
オーボエ
エドゥアルト・ウェスリィ、
尾崎温子
ホルン
クロード・モーリー、
塚田聡
ファゴット
功刀貴子
※やむを得ない事情により、曲目・出演者は一部変更になる場合がございます。
公演チラシ:
(画像をクリックすると詳しく表示します。)
お問合せ先:
オーケストラ・リベラ・クラシカ事務局(オレンジノート) TEL045(545)9234 FAX045(545)4317
〒223-0053 横浜市港北区綱島西2丁目9−5−402/ メール
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