第9回ガット・カフェ・スペシャル(2/5)のご案内
2006/01/14
  カフェ・ファンの皆様、

  寒さがやや和らいだようですが如何お過ごしでいらっしゃいますか。
  先日はガット・カフェ・スペシャル第8回にお出でいただき有難う ございました。第2番のメヌエットは一番ヴァイオリン作品に近くたくさん和音を 弾くものの、実は第1番ととてもよく似ていること、またその和声をどのように 弾くと複声部に聞こえるか等、いろいろお話しさせていただきました。
  さて、当初の予定を大幅に上回る充実とそれによって下回るスピード、 というわけで、次回第9回にはようやく第3番に入ります。ハ長調であることも 手伝って、いわゆるチェロらしさが最も出ている作品かもしれません。1番、 2番に比べて少し規模が大きくなり、プレリュードは御存知のように16分音符が ずっと続きます。この曲はマエストーゾか、それともプレストか?? またアルマンドは声部が絡み合って楽しいストーリーのような作品です。 例によって曲の和声の話、演奏上の話、何かのエピソードなど、脇道や道草も 楽しみながら (いや、どんどん進んでいかなければいつ終わるともしれないのですが…) 解説させていただこうと思っています。どうぞ皆様奮ってご参加下さい。

店主敬白

ガット・カフェ・スペシャル第9回
内容 バッハ無伴奏チェロ組曲 (鈴木秀美が独りで喋り、弾きます)
場所 池上   實相寺
日時 2006年2月5日(日) 17:00〜19:00(延長する可能性があります)
料金 5,000円
(学生の方は3,000円 当日学生証をご持参ください。)
お申込み こちらからお申し込みください。
お席は充分用意しておりますが、準備の都合のためあらかじめお申し込み くださるようお願いいたします。

ガット・カフェ・スペシャル2006年の予定
第10回 3月12日(日) 第11回 4月23日(日) 第12回 6月4日(日)
いずれも東京池上 實相寺にて。

ガット・カフェ・スペシャルはこんな感じで進行中です

チェロを弾きながら...

楽譜を書いたり...

ピアノを弾いたり...

全景(窓の向こうは池上梅園)


『ガット・カフェ』とは
ガット・カフェの記録