| 第19回ガット・カフェ・スペシャル(02/17)のご案内
2007/02/01 |
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カフェ・ファンの皆様、 次回カフェのお知らせが遅くなりましたことをお詫び申し上げます。 第19回ガット・カフェ・スペシャルは第6番のアルマンドに入ります。 これはバッハがチェロのために書いてくれた旋律としては最も美しいものの一つ、 また全6曲を通じて最もゆったりとしたテンポの音楽でもあり、アンナ・マグダレーナ・バッハの 筆写譜もとても美しく書かれています。「視覚的」にも美しいバッハのアダージォというわけです。 このアルマンドでは比較的和声を自分で弾くところも多いのでそれほど「謎」はありませんが、 その和声の筋道を今一度明らかにして辿ることは結局、その音楽のストーリーを自分のものとして感じるのに不可欠です。 光や陰、様々な模様を包含しながらしなやかに進んでゆくアルマンドの道を ご一緒に解きほぐしていきたいと思います。皆様のお出でを心よりお待ち申し上げます。 店主敬白
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