| 第16回ガット・カフェ・スペシャル(11/12)のご案内
2006/10/15 |
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カフェ・ファンの皆々様、 前回は組曲第5番のプレリュードについて、その和声や構造などについてお話し致しました。 次回11月12日は、アルマンドとクーラントについてお話しする予定です。アルマンドでは、不協和音と その解決の関係や、今どの声部を今弾いているのかということをはっきり認識することなどによって、 あるべき姿が明らかになってきます。また6曲中唯一3/2で書かれているクーラントは、フレンチの性格を とても明確に持っており、他の5曲と同じ扱いではうまく行きません。途切れて見える声部の繋がり、 和声の色合いなどを知って、組曲をより深く楽しむお手伝いができるとすれば大変幸せです。 カフェでは面倒な話も致しますが、全くの初心者や音楽理論に馴染んでいない方でも充分 楽しむことができる内容です。どうぞお知り合いともお誘い合わせの上、「静かな東京」池上實相寺へ お出かけ下さいますように。またお会いできるのを楽しみにしています。 店主敬白
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