| 第11回ガット・カフェ・スペシャル(4/23)のご案内
2006/03/19 |
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カフェ・ファンの皆様、 前回もたくさんの方がおいでいただき、有難うございました。ちょうど梅の季節、 顔を上げるとバッハの代わりに池上梅園の華やいだ様子が目に飛び込んできましたが、 アルマンドとクーラントの様子もおわかりいただけたでしょうか。 さて、次回は4月23日、サラバンドからブーレ、そしてジーグと進めて参ります。 教会の鐘が重なり合って聞こえてくるようなこのサラバンドは、 全6曲の中で最も豊かに楽器が鳴り響く楽章といえるでしょう。 またこのブーレは鈴木ヴァイオリン・メソードに取り上げられているおかげもあって世の中によく知られているものです。 快活で激しいジーグは躍動感が溢れます。しかしそれらの中にも細かい和声の動きがあり、 止めるべき響きは止めてコントロールしなければ、すっきりとは聞こえてこないでしょう。 その辺りを皆様と共にまた探してゆければ幸いです。どうぞふるってご参加下さい。 なお、カフェの時間はだいたい2時間から2時間半と考えておりますが、興が乗るとか、 皆様から様々な質問をいただくといったことによって多少伸び縮みすることもあります。 学校の授業や公共ホールのコンサートのように時間が決まっていないのもカフェの魅力と お考えいただければ幸いです。 店主敬白
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| 第11回カフェのアフターテイスト
2006/04/25 |
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カフェ・ファンの皆様、 大勢お集まりいただき有難うございました。なかなか思ったよりも時間がかかっている このカフェですが、ようやく第3番を終わることができました。今日はサラバンドからブーレ、 そしてジーグまで一気に進みましたが、和声や声部の構造など、お楽しみいただけましたでしょうか。 申し上げるのを忘れましたが、今回取り上げたブーレはスズキ・ヴァイオリン・メソードに 取り上げられていることもあって、チェロ愛好家以外にも広く知られている曲でした。因みに、 このスズキ・メソードのブーレには「伴奏」がついています!(ヴァイオリン用ですから5度高いのですが)。 さて、およそ一ヶ月に一度開いているこのカフェですが、5月は演奏旅行で 時間がまったく取れず、次回は6月4日(日)です。第4番、弾くのは本当に難しく、 しかし素晴らしく美しい曲ですね。このプレリュードには特に「隠れた」和声といったものは あまりありませんが、テンポや指遣いの問題、響きの残し方など技術的なこともお話しして ゆきたいと思います。 先日ある知り合いが、ヒデミは本当にカフェを経営していると思っていたことが判り、 大笑いしました。「よくまあ、忙しいのに」と感心して下さったのですが…残念ながら このCaféはバーチャル、喉は後ほどご自分で潤して頂くしかありません。しかし音楽的要求や 疑問には大いにお応えして、精神の潤う時間にしたいと考えています。どうぞ皆さん奮ってご参加下さい。 店主敬白
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『ガット・カフェ』とは ガット・カフェの記録 |
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