| ガット・カフェ第14回のご案内
2003/2/26 |
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ガット・ファンの皆々様、 大変お待たせいたしました。第14回ガット・カフェ(5月31日)の内容です。 何と言っても「14」ですから(もしこの意味をまだご存じない方は、B・A・C・Hを数字に置き換えて足してみること)バッハをやろうとは思いましたが、無伴奏組曲をまた全部ひっくり返してみるというのもどうかと思い、今回は通奏低音のソナタを取り上げてみようと思います。 再びヴァイオリンの荒木優子さんと、そして今回はチェンバロの重岡麻衣さんにご協力いただけることになりましたので、バッハの通奏低音つきソナタG-dur(BWV1021)と、ほぼ同時期に作曲されたテレマンの「メトーディッシェ・ゾナーテン」第1巻の5番a-mollか6番G-durを課題にしたいと思います。それに加えて、このようなコンティヌオの演奏にどこか通じるものがあると感じられる、無伴奏チェロ組曲のクーラントの中から第1番と第4番も同時に取り上げたいと思います。楽譜はどちらもベーレンライターから出版されていますので、特に準備はいたしません。 例によってヴァイオリンと組になって受講されても結構ですが、受講者数により、各グループにかけられる時間は不明です。 では、またお会いできるのを心から楽しみにしています。 店主敬白
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| 第14回ガット・カフェ 「通奏低音のソナタ〜バッハとテレマンのヴァイオリンソナタ」 | ||||||||||
| 課題 |
バッハの通奏低音つきソナタG-dur(BWV1021) テレマンの「メトーディッシェ・ゾナーテン」第1巻の5番a-mollか6番G-dur バッハ無伴奏チェロ組曲のクーラントの中から第1番、第4番 | |||||||||
| 場所 | 武蔵野スイングホール(JR中央線武蔵境駅北口駅前) | |||||||||
| 日時 | 2003年5月31日(土)
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| ゲスト出演 | 荒木優子(ヴァイオリン)、重岡麻衣(チェンバロ) | |||||||||
| 入場料 |
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第14回ガット・カフェのコンサート・プログラム
第14回カフェ後のご挨拶 | ||
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