| ガット・カフェ第10回『コンティヌオのウラ・おもて』の御案内
2002/3/13 |
|
ガット・ファンの皆々様、 東京周辺では、通りを歩いていても梅や早咲きの桜、種々の木々や花の香りがたちこめ、春を感じさせてくれる日々となってまいりました。みなさま如何お過ごしでいらっしゃいますか。 前回のカフェでご案内いたしましたように、次回のカフェは再び「コンティヌオのウラ・おもて」のタイトルの下、「相手がヴァイオリンの場合」という会を予定しています。既にご案内しましたとおり、ヴァイオリンはバッハ・コレギウム・ジャパンでもお馴染みの荒木優子さんにお願いしています。チェンバロはいつもの小島芳子さん、とご案内いたしましたが、残念ながらここで変更のお知らせをしなければなりません。と申しますのは、彼女はこの時期香港の音楽院に招かれており、前回カフェの段階ではそれが確定していなかったのでした。しかし、どう考えても新宿の「バーチャル・カフェ」が香港のホンモノの「飲茶」に勝てるわけはありませんよね...いや、別に小島さんは飲茶に惹かれて行くわけではなく(表向きは…)、才能豊かな学生の集まる音楽院で教えるために行かれるのですから文句を言う筋合いではなく、「ええと、おみやげはね…」という程度です。というわけで、次回のチェンバロは、ジェミニアーニの時にもお願いした大塚直哉さんにお願いいたしました。 さて、受講いただく方の曲目ですが、コレッリのOP.5の中から第5番(ト短調)と6番(イ長調)、さらにルクレールの第3巻の中から第4番(変ロ長調)としたいと思います。 前回同様アマチュアの方の受講も可、一つの曲全部を弾かなくても結構ですがひとつの楽章は通して弾けるようにして下さい。上述の曲の楽譜は、バッハ・コレギウム・ジャパンの事務所(tel. 03-3226 5333, fax 03-5362 5445)で入手できるように準備いたしますが、残念ながら無料配布とはできないフトコロ具合をご了承いただきたくお願いいたします。 夜のコンサートのプログラムにつきましては、近いうちにご案内させていただきます。 天才的ヴァイオリン奏者であった二人の音楽をとおして、弦楽器が腹の底まで響く楽しみを皆で満喫しようではありませんか?! 店主敬白 また、今回から、18歳未満の聴講は半額とすることにしました。(2002/3/14追記) 定員をすでにオーバーしましたので受講の申し込みは締め切らせていただきます。 有難うございました。(4/28追記) |
| 第10回ガット・カフェ「コンティヌオのウラ・おもて」 | ||||||||||
| 場所 | 近江楽堂(東京オペラシティ3F) | |||||||||
| 日時 | 2002年5月26日(日)
| |||||||||
| ゲスト出演 | 大塚直哉(チェンバロ)・荒木優子(ヴァイオリン) | |||||||||
| 入場料 |
| |||||||||
|
ご予約はバッハ・コレギウム・ジャパン事務局(TEL:03-3226-5333)へどうぞ。 | ||||||||||
|
第10回ガット・カフェのコンサート・プログラム 第10回ガット・カフェのアフター・テイスト | ||
| ▲ | ガット・カフェの記録 | ▼ |