小島 芳子(こじま よしこ)
桐朋学園大学ピアノ科にて小川京子氏に師事。同時にオリジナル楽器にも興味をもち、チェンバロ、古楽アンサンブルも学ぶ。在学中よりピアニスト・チェンバリストとして活動を始め、卒業後オランダ政府給費留学生としてデン・ハーグ王立音楽院に留学、フォルテピアノをスタンリー・ホッホランド、チェンバロをエヴァディン・ダーニェに学ぶ。1986年ブルージュの「第2回国際モーツァルト・フォルテピアノコンクール」で第2位受賞。 ソロ、室内楽、ホッホランド氏とのフォルテピアノ・デュオ、リート伴奏、コンチェルトのソリストなど、バロックからロマン派まで幅広い演奏活動を行なっている。これまでに栃木「蔵の街」音楽祭、北とぴあ国際音楽祭、福岡国際音楽祭、ベルギー・アントワープ音楽祭、オーストラリア・シドニー音楽祭、オランダ・ユトレヒト古楽祭、スイス・モントルー音楽祭などに招かれている。CDも内外の主要レーベルから多数リリース、音楽誌上などで高く評価されている。 東京藝術大学、東海大学で講師を務めるほか、香港芸術学院でも演奏と指導を行なう。 CD録音のリスト (*)はチェンバロを演奏
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